包茎を嫌がられて傷ついた思い出

私は生まれつき包茎でした。包茎だと気づいたのは、高校生くらいの頃でした。
けど、学生時代には、たしかにコンプレックスでしたけど、手術とか治療、または器具を装着するなどして改善させようと決心したことはありませんでした。

が、やはり、他人から包茎を指摘され恥ずかしい思いをしたとか、負い目を感じたことはあります。

それでも私は包茎をコンプレックスとは思いつつも、思い悩むほどではなく、着替えでパンツまで脱ぐことは滅多にありませんし、銭湯に行った時も、タオルで隠していたので、とくに人目は気にしませんでした。知識として日本人の半数以上は仮性包茎であることを知っていたので、自分はマジョリティ側なのだという思いもあったのかもしれません。

ただ、これまで付き合って来て身体の関係を持った女性には指摘されたことがあります。それは、一度だけですが、5年ほど前になりますが、彼女が「包茎だったりして?」と指摘したのです。

私は「嫌?」と聞くと「そりゃ嫌だよ。汚いじゃん。」と即答されてしまいました。さすがにこれには傷つきました。で、私はついに決心して大阪の包茎専門のクリニックを探し、手術をしたのです。やはり、他人からの指摘って、重く受け止めてしまいますよね。

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